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昨日は大阪フィルの定期でした。
大植さん指揮、ソリストにジャズピアニストの小曽根 真さん。
「ラプソディー・イン・ブルー」と「幻想交響曲」でした。
この日はNHKのTV収録があったため、朝からの仕込みでした。
小曽根さんとは数年前にイシハラホールでご一緒して以来のご無沙汰でした。
その後も何度か京都には来られたこともあったのですが
なぜかその日はよそのホールに行ってたりして、全然お会いしてなかったんです。
ぼくもいろんな人のガーシュインって聴いてますが
この曲って、弾く人によってホント変わりますよね!
小曽根さんのガーシュインはというと・・・
途中のアドリブがすごくって
いろんなメロディが次から次から溢れ出てくるし
リハーサルと全然違ったフレーズが飛び出したり
鍵盤の上の手が踊ってるようでした。
これぞアメリカン!って感じでした!
「幻想交響曲」もすごくエキサイトした演奏でしたね。
舞台裏でのカリヨンは・・・
大人が4人がかりで持ち上げないとダメなほどの大きいもので
目の前で叩かれると
耳をふさがないとずーっと“キーン”ってなってしまうくらいの大音量でした。
とにかく昨日は久々にいい演奏会でしたね!
普段の疲れた気分が吹き飛ぶようなスッキリした演奏会でした。
写真載せてなくてすんませんね・・・。
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道化師の朝の歌 ラプソディインブルーそして次は 幻想交響曲 最高の夜! ただ,一人なのがもったいない(笑) @携帯より 追記 大フィル 第415回定期演奏会 The 415th Subscription Concert 2008年2月14日(木) (15日:金 …
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