大好きな愛車のことや、日頃気になったことなど気ままに書いてます。
なんとか・・・
ようやくカウンターが「14000」を超えました。


新年度に入ってから、すっかり更新をサボりぎみでして・・・。

それでも毎日見に来てくださる方もいて

本当にありがとうございます。



面白かった演奏会のことや

演奏者の舞台裏での様子や

いろいろ書きたいことはあるんですけど

なかなか表現が難しいですよね。


最近は大阪のホールで仕事していることが多くて

ここもぼくが元々仕事していたホールですが

本格的に復帰するのは10年ぶりなんで

当時とはいろいろ状況が変わってます。


でもこっちで会う人たちからは

「あれっ、帰ってきたん!?」

「今日は京都とちゃうの〜?」とか・・・

皆さんさまざまなリアクションしてますよ!


そうして声をかけてくれることが、すごく嬉しいです。

でも京都のホールとは少しずつ距離があいてきていて・・・・・・


それはそれで少し寂しい感じです。




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2008-05-25 Sun 09:58
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懐かしいなぁ〜
4月以降、大阪での勤務が増えて

生活のリズムが不安定になってる毎日です。


最近は歌のリサイタルがちょこちょこあって嬉しいです。

声楽出身のボクとしては

オーケストラや器楽の演奏会より

どうしても気合いが入ってしまいますね。

と言って、決して他は手を抜いてるわけではないですよ。


最近では・・・

「パトリシア・プティボン」
お人形みたいで、すごくチャーミングで
いろいろ小道具を持ち込んで
曲によってキャラが七変化する
なかなか楽しい演奏会でした。


「デジレ・ランカトーレ」
正統派ベルカントで
高音も難なくそのままの発声で
すごくコントロールされた素晴らしい声でした。


「森 麻季」(京都)
リサイタルは初めてでしたが
表情豊かで
彼女の声を聴いてるといつの間にか
彼女の世界に吸い込まれてしまってるって感じでした。



あと・・・

今日本中で一番有名なテノール歌手など


立て続けに演奏会がありました。

有名なあの人は置いておいて・・・

他の女性3人はホント素晴らしかったです。

そんな歌手たちのサポートできることは

この仕事をしてて一番幸せな時間ですね。


残念なのは、やっぱり女性より男性・・・

中でもテノール歌手の演奏会にあまり恵まれてないのがちょっと・・・。


昔はここで

「カルロ・ベルゴンツィ」

「ニコラ・マルティヌッツィ」

「アルフレード・クラウス」

「ホセ・カレーラス」


女性でも・・・

「カーティア・リッチャレッリ」

「レナータ・スコット」

「キャスリーン・バトル」

「フィオレンツァ・コッソット」

「キリ・テ・カナワ」

「ジェシー・ノーマン」

などなど、本当に素晴らしい歌手たちの演奏会に立ち会えました。


個人的には「クラウス」が一番好きでした。

亡くなる1年か2年前の、最後の来日でした。

70歳になろうかという時でしたが

全く衰えを感じない、あの艶やかな澄み切った声は

未だに脳裏に焼き付いてますね。


最近も素晴らしいテノール歌手は沢山いますが

なかなかあの時代の歌手のような存在感のある人は少ないような気がしますね。


でも思い出ばかり引きずってると

自分が歳とった気持ちになってしまうんでダメですね。




それでもやっぱり・・・

あの頃はよかったなぁ〜ってね。




ちょっとマニアックな記事になってすみません・・・。




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2008-05-17 Sat 11:33
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ヴァージョンアップ!
GWも終わり、いつもの日常に戻りましたね。

みなさんはあっちこっち遊びに行きましたか〜?

ぼくらは基本、人様が遊んでるときに仕事してるんで

もちろん特に何ら変わらない毎日でした。


以前の記事で携帯にシールを貼ったのを見てもらいましたが・・・

また、ヴァージョンアップしたんで見てください!
IMGP0673_R1.jpg

前のシールにプラスきらきらの石を貼りました。
IMGP0700_R1.jpg

写真ではわかりにくいですが、ピンクゴールドの石です!
IMGP0675_R1.jpg

この前までは、全部白い石にしてたんですけど

ちょっと気に入った石を見つけたんで

前のを剥がして、改めて貼りなおしました。
IMGP0692_R1.jpg

ピカピカなんです!

デザインも全部自分でしました。



周りの人からは・・・

「あのデカイからだやのに、こんな細かいことして・・・」とか

「舞台で仕事するより、その携帯持ってトラック運転するほうが似合ってる!」などなど

いろんなお褒め!?の言葉をもらってます。


ぼくの周りに同じ機種で、同じ色の携帯を持ってる人が数人いるんで

どうしても他とは違う風にしたかったんです。



やっぱり趣味悪いですか・・・?



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2008-05-07 Wed 13:24
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「星空コンサート」 Part 3
だらだらと引きずってすみませんね・・・。

なかなか時間がなくてちゃっちゃと更新できません。

お許しください!


さて、前記事に続いてなんですが・・・


急きょ“大砲”の登場が決まり、早速ホール地下の倉庫にものを確認に行きました。

昔片付けた状態のまま残ってました!
IMGP0572_R.jpg

前述したとおり、大植さんには内緒ですし・・・

もちろんお客さんにも内緒なんで

舞台の上手の奥のほうにシートに被せて隠してました。
IMGP0637_R.jpg

特効の仕込みの際も、お客さんから見えないように

何人かでシートで目隠しをして作業するようにしました。
IMGP0639_R.jpg

夕方になるにつれ、お客さんもどんどんと増えてきて

会場の雰囲気もワクワクドキドキ感に包まれていきました。
IMGP0658_R.jpg

いよいよ開演間近となり、大阪フィルのみなさんもステージ脇に集まってきました。
IMGP0656_R.jpg

大きな混乱もなく、ほぼ定刻に開演となりました。

まだこのころは薄明るい感じでしたが

気づけば大阪城のライトアップも綺麗な背景となって

絶好のロケーションでした。
IMGP0662_R.jpg
まだ、ライトアップされてないですけどね・・・。



大植さんのテンションも最高潮で

指揮台の前に準備していた小道具を次々と持ち出して

会場を盛り上げていました。
IMGP0665_R.jpg

途中、客席に降りて、平松大阪市長との楽しいトークや

「インディー・ジョーンズ」での巨石に追いかけられる再現シーンや

「1812年」の最後の100人のバンダと、大砲などなど

場内は本当に大盛り上がりでした。
IMGP0667_R.jpg

アンコールに演奏されてた「日本の歌メドレー」なども

会場のみなさんも一緒になって歌っていただいて

西ノ丸庭園が一つになった瞬間でしたね。

最後の最後は、昨年同様の「八木節」!

大植さんも指揮台から落ちんばかりにエキサイトしてましたね!



始まってみれば、あっというまの2時間足らずの時間でした。




入場者数は8千人あまりとのことで、昨年よりも少なかったのですが

会場の盛り上がりはそれ以上のものでしたよ!



今回初めてこのコンサートに進行として参加しましたが

ほんとに楽しかったです。

普段のホールの仕事と違い、野外でこれほどの規模のコンサートが

どれだけ大変なのかよ〜くわかりましたね。



来年ももし参加できるなら、もう少し具体的な形で関われるようにしたいと思います。




今回見逃した方は、ぜひとも来年は聴きにいらしてくださいね!




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2008-05-02 Fri 08:45
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