|
今回はいつもより早かったです〜!
今月は忙しいにもかかわらず 頑張って記事を書いてましたからね。 でも・・・ ぼくのカウンターは重複もカウントしてるんで これくらいのペースなんですよね・・・。 重複をカウントしなくなったら・・・・・・ 非常に寂しい数になってしまうと思うんです。 それでも、頑張って皆さんに読んでもらえる記事を書いていきたいです! これからもよろしくお願いします!!! *同僚のくるみこちゃんさん 「11000HIT」踏んでくださってありがとうございます! |
||
|
|
前回に続いて
5台のピアノと15人のピアニストによるコンサートのレポートです! ボクは「舞台監督」ということで朝8時に入りました。 でも実際は前日22時から仕込みが始まってました。 スタッフに話を聞くと 明け方3時頃まで作業はかかってたらしいです。 ピアノの調律は8時の時点でもまだ続いてましたよ。 なんせ「5台」ですからね。 ヤマハの技術者が、数人で手分けして調律してました。 ![]() ちなみにこれは、開場前にピアノを調整してピカピカに拭き上げてる技術者の皆さんです。 ![]() リハーサルは10時から始まりました。 ![]() プログラムはメインが 5台を15人で「ボレロ」でした。 他にも“5台を10人”や “3台で6人”や“5台を5人”・“2台で2人”など・・・ アンコールを含め、全9曲でした。 ![]() ボクらの仕事は、まず演奏者のイスを転換することでした。 みんなそれぞれの高さに決めてあるので それを各曲で、それぞれが座る位置に入れ替えるんです。 合計15脚のイスを・・・。 ![]() 一覧表を作ったんですけど 考えるだけでうんざりでした。 劇場のスタッフにもお手伝いいただいて なんとか割り振りは決めました。 頼れるアシストを一人連れて行ってたんで イスのことは彼に任せて、自分は全体の進行に専念させてもらいました。 10時からのリハーサルも16時半までみっちりかかりました。 |
||
|
|
23日にあるコンサートのお手伝いに行ってきました。
お手伝いのつもりが・・・ 直前に、実は「舞監」でということになってしまったんですけどね。 大阪城の近くの、とある劇場で 「エボニー&アイボリーコンサート」ってコンサートでした。 なんと・・・ ピアノが5台で、ピアニストが15人という とてつもない企画のコンサートだったんです! 今までバッハの「4台のチェンバロのための協奏曲」を ピアノ4台でというのは京都でもあったんですけど 5台のピアノを15人で・・・ いわゆる、「30手連弾」とでもいいましょうか。 こんなのは全く初めてでした。 ![]() ちょっとピンボケしてますけど、ピアノのレイアウトはこんな感じでした。 後ろにはスクリーンを吊ってます。 これには演奏時の奏者の様子を映したり 上部に仕込んだカメラからの映像を映してました。 ![]() 調律も大変ですよね! 実際のところ、舞台は前日の22時からの仕込みで 照明さんたちは3時ごろまで作業してて その後朝まで調律だったんです。 ぼくは当日8時入りでしたが ホールに着いたときも、まだ調律は続いてました。 まだまだ写真もあるので また続きは次回に書きますね。 |
||
|
|
ぼくの父親は数年前に退職して
近所に畑を借りて野菜作りに励んでます。 ![]() まったくの素人だったんですけど いろんな方からアドバイスしてもらい ようやく小さい畑ながらもここまでなりました。 ![]() 白菜・キャベツ・にんじん・大根・・・ねぎやにんにくなどいろんなもの作ってます。 そんな父親の畑で事件は起こりました。 |
||
|
|
|
||
|
|
周りの木々もずいぶん色づいてきましたね!
京都も今からが紅葉シーズンですね! ってなわけで・・・ 久しぶりにテンプレート変えてみました! ちなみに今日のホールからの眺めです。 ![]() 手前の山はだいぶと赤くなってますね。 向こうに見えるのが「比叡山」です。 |
||
|
|
今日は大阪で
「キエフ国立フィルハーモニー交響楽団」の演奏会でした。 ピアノの“アリス=紗良・オット”さんでチャイコフスキーのコンチェルト 凄かったですよ! 可愛くてモデルのような容姿・・・ なのに、とてもパワフルな演奏でブラヴォーでしたよ! 話は変わりまして・・・ ステージの真裏に出演者用の広い控室のような部屋があるんですけど そこのホワイトボードに落書きがしてあったんです。 たぶんオーケストラの団員さんが書いたものだと思います。 それが、これです! ![]() わかります? ノコギリとハンマーを持った女の子と真っ二つに割れたピアノ・・・ ロシア語らしき文字で何か書かれてます。 可愛いい絵なのに、なんか意味ありそうな・・・ ピアノを真っ二つに壊してるのが気になるんですよね〜。 誰かこの文字を翻訳できる方います? お願いします! ちなみに、この写真ではわかりにくいかもしれませんが 左下に「スヌーピー」も書かれてます。 これはうちの舞台さんが書いたものだそうです。 |
||
|
|
こんな日は朝から洗車に限るよ!
もちろん今日はお休みですよ! 仕事サボってまでしませんよ(^-^; ![]() ってなわけで、ピカピカになりました! わが家の愛犬「ロッコ」も・・・ ![]() ポカポカで気持ちいいんやろうね〜。 そんなロッコも、もうおばあちゃん。 ![]() こんなに近づいても全く気付かないよ〜(^o^; |
||
|
|
我が母校(小学校)に関フィルさんがやってきました!
たまたまその日は休みやったんで 冷やかしも兼ねて遊びに行ってきました。 小学生相手のプログラムで 普段の演奏会とは違う一面を楽しむことができました。 楽器紹介なんかも、なかなか趣向を凝らせた面白いものでした。 終わったあと皆さんに挨拶に行ったんですけど 最初は父兄の誰かが挨拶してくれてるんやって思ってるらしく みんな1・2秒の時差をおいて 「二度見」してびっくりしてました! まさかこんなところでぼくに会うなんて 想像できなかったんでしょうね! でもホント楽しい鑑賞会でした。 関フィルのみなさんも朝早くからお疲れ様でした! |
||
|
|
以前大阪で大フィル定期の時。
ソリストがクラリネットで、大変盛り上がった演奏会でした。 クラリネット協奏曲のあともアンコールが2曲ありました。 このホールでは、必ずアンコール曲名をロビーに掲示します。 通常は我々が確認してロビーに内線で伝えます。 その時の1曲が、グノーの「アヴェマリア」でした。 旋律を弦のトップが弾いて、アルペジオを彼が循環呼吸で吹くという、凄いアンコールだったんです。 もちろん曲名はその通り伝えましたよ。 電話に出たバイトは・・・ 「わかりました!“炎のアヴェマリア”ですね!」って・・・。 「違う!グノーのアヴェマリアです!」 「あっ、ゴノーのアヴェマリアですね!」 「グ・ノ・オのアヴェマリア!!」 「えっ、ゴノーのアヴェマリアですよね?」 「ガギグのグ!グノーのアヴェマリア!!!」 「グノーのアヴェマリアですね!」 ようやく伝わりました・・・。 バイトとはいえ、一流のクラシックホールで働いてるなら、これぐらいは理解してほしいですね。 せっかくの名演やったのに、ちょっと残念でしたよ。 |
||
|
|
今日は「ウィーン八重奏団」でした。
Clのシュミードル氏は以前リリックとも共演しましたが このオクテットは初登場です。 ウィーン・フィルでも何度も来日してる彼らですし 慣れたもんですね。 でもリハーサルは熱が入ってましたよ。 今日のプログラムと違う曲を熱心に練習してました。 ドイツ語なんで何を言ってるのかはわからないですが かなりエキサイトしてました。 本番では、何とも言えない「ウィーン」の薫りを堪能できたんではないでしょうか。 いつも思いますが このホールでこういう演奏が聴けるのはホント贅沢ですね。 一度でいいから 客席で本番を聴いてみたいものですね。 |
||
|
|
ついに!
「 10000 HIT 」達成しましたよ〜!!! チェックしてみたけど たぶん、いつも「鍵コメ」くださる・・・あ・な・た! あなたが記念すべき「10000HIT」を踏んでくださったのでは・・・と。 ほんとにありがとうございます! それから、いつも見にきてくださる皆さんにも感謝です!! これからも頑張ってアップしていきますね〜! |
||
|
|
今日がぼくの
「39歳」の誕生日です! 1968年(昭和43年)11月4日 申年 さそり座 A型・・・・・・UFO信じる ほんまに30代!? とか・・・ 絶対に歳をごまかしてる!! とか・・・ みんなそれぞれ思うところはあるでしょうが 正真正銘の39歳です! 1968年(昭和43年)11月4日 申年 さそり座 A型・・・・・・UFO信じる まだまだ若いですよ! 仕事も・・・ それから、このブログも頑張りますんで これからも どうぞ、よろしくお願いします! |
||
|
|
今日はこのホールに4回目の登場となる
「パウル・バドゥラ=スコダ」さんです! 初登場は3年前に、リリックアンサンブルとの協奏曲。 2回目が Vn の堀さんとのデュオ。 前回が今回同様ソロリサイタルでした。 今年は「80歳記念世界ツアー」での来日です。 いつお会いしても、ホントにお元気な方で 人柄がすべてににじみ出てるというか とにかく温かい人です。 周囲にもすごく気を遣ってくださるんです。 ボクも今までいろんな演奏家とお仕事させていただく機会がありましたが 巨匠と呼ばれる人でも、彼のような方は少ないです。 ボクの記憶に残ってるそのような巨匠と言えば ラファエル・クーベリック、シューラー・チェルカスキーのお二人です。 もっと他にもいたと思いますが すぐに浮かんできたのがこの方たちです。 というのも、3人とも握手したときの感覚とその時の目が同じなんです。 言葉ではなかなか伝えにくいですが 何かに自分が包まれるような感覚になるんです。 そんな方々と一瞬でも同じ空間で時間を共有できることは ステージマネージャーをしててよかったって思える瞬間なんです。 来年もぜひお会いしたいです! |
||
|
|
| もりもりヤッシーの部屋 |
|






















