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気づけばいつのまにか、5000ヒットです。
自分で祝うのも変な話ですね・・・ こんなBlogですけど、これからもいろんなことを書いていこうと思ってますので どうぞ皆さんよろしくお願いします。 |
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今まで仕事してきて、初めて譜めくりをしました。
それもパイプオルガンの! 今回の演奏会でダゴスティーノ氏とは、本番の日を含め3日間ずっと一緒でした。 実は初日から少し問題がありまして・・・ P.Orgのある機能を彼は今回使用するつもりで来てたのですが、ここのシステムがそれに対応していなかったので、彼自身のプランを大きく変更していただかざるを得なかったんです。 そんな感じだったので、最初は少し険悪なムードでスタートしました。 今回はもう一つ大きな問題が・・・ 言葉の壁でした。 本来外国人の演奏者にはマネージャーや通訳さんが随行してきますが 今回は途中から通訳さんが来るのと、彼の奥さん(日本人)が前日夜に到着するとのことで 最初はぼくと企画の担当者と二人で、つたない英語力でのコミュニケーションしかなかったんです。 |
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今日はシリーズになっているパイプオルガン(以下 P.Org)のコンサートです。
今回はアメリカを中心に活躍している グレゴリー・ダゴスティーニ氏が出演されます。 いろんな演奏会がありますが、P.Orgの演奏会の場合はかなり複雑です。 というのも、ピアノなどのように楽器の個性は違えど、同じメーカーで同じ機種であればそんなに大差はないのですが P.Orgの場合、同じメーカー(ビルダーって言います)であっても ホールの規模によって全く違い、同じ楽器であることはほぼあり得ません。 同じ曲目を演奏しようとしても、ホールによって微妙に違ってくるんです。 そこでP.Orgの演奏会に不可欠なのが「レジストレーション」という作業です。 |
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同僚に勧められて
またテンプレートを変えてみました。 なかなかきれいですよね! |
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ちょっと前なんですけど
5/13に五郎部 俊朗「母の日」コンサートってのがあったんです。 五郎部さんの演奏会は京都では1・2年に一度ほどのペースであります。 五郎部さんといえば・・・ 日本歌謡の懐メロや唱歌など、日本の歌を中心にいつもプログラミングされてます。 今回は「母の日」にちなんだ歌を中心にいろんな曲が歌われてました。 五郎部さんは藤原歌劇団所属のテノール歌手です。 透き通ったきれいな声です。 ぼくもこう見えても音大で声楽出身でしたけど 彼のように無駄なビブラートもなく、全くくせのない純粋な響きで歌うということは、かなりのトレーニングが必要だと思います。 そんな五郎部さんが例の曲をプログラムに入れていたんです。 そう、去年の紅白からずっと話題沸騰の例の曲を・・・・・・ |
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今日もホント素晴らしい演奏会でした。
シャハムさんの澄みきったヴァイオリンと、江口さんのまるでオーケストラを聴いてるようなピアノ。 何よりも、演奏してる時の二人の楽しそうな雰囲気。 ここに今日の演奏会のすべてが凝縮されてるんじゃないでしょうかね。 ホントこんな演奏会の仕事ができて幸せですよ。 これがあるから、ここでの仕事がどんなに大変でも頑張れるんです。 余談ですが… リハーサルに現れた江口さんが… 「カラ咳、出るんですか?」 「体調良くなかったんですねぇ〜」 ってニヤニヤしながら言ってきたんです。 そう、このblogを知り合いの方を通じて読んでらしたそうです! 一瞬、心臓がギュッと縮みましたよ! でも、嬉しかったです。 |
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今日は例の大阪のホールの自主公演第2回目です。
今回は本番の日のみです。 今日の演奏は、ギル・シャハム( Vn )と江口 玲( Pf )のデュオです。 江口さんとはこのホールで何度もお会いしてますし、京都にも何度か来られてます。 非常に気さくであったかい雰囲気のピアニストです。 Vnのシャハムさんとは今回初めてお仕事させていただくので、ホント楽しみです。 リハーサルは15時からですけど、さっきホールに着いてぜ〜んぶ準備しましたよ。 ピアノも一人で出しましたよ。 あとは12時から照明を仕込んで、そのあと調律。 それまで少し休憩します。 |
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今日はちょっとしんみりしてしまってます。
というのも… ボクのリンクにも貼ってますが 「mixiではけっこう…」のマミンさんのblogが 本日をもって閉鎖されてしまいます。 理由はいろいろとあるようなんですが 個人的にかなりお気に入りだったんで、ホントに寂しいです。 本日(20日)いっぱいで閉鎖らしいです。 よければ最後に皆さん、ちょっと覗いてみてください! |
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体調崩してからもう1週間。
まだ調子悪いです・・・ 熱とかは全然大丈夫なんですけど、咳が止まらんのです。 普段からぼくよくカラ咳をするんです(昔からのクセになってる)。 そのぼくが風邪なんで、普段以上に咳が出てしまうんです。 同僚が言うんですけど、ぼくの咳は遠く離れてても聞こえるし ぼくってすぐにわかるらしいんです。 それがフロアーが違ってもわかるときもあるらしいんです。 だから舞台袖や、もちろん出演者の前では気をつけてるんですけど・・・ やっぱり周りには不快感を与えてしまいますよね。 でも・・・ 咳ばらいしないと喉がイガイガしてくるような気がするんです。 あと・・・ やっぱりタバコもよくないんでしょうね・・・ でも・・・ それだけは・・・・・・ ねっ! |
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まだ風邪はすっきりしないです。
なんか結構長引きそうな感じです・・・。 少し間があいてしまったんですけど ピアノの位置決めについていよいよ本題です。 先に書いたようにしてピアノの位置を決めていくのですが このホールの場合そこにプラスαがあるんです。 小さなホールゆえ、微妙な場所の変化でも音が変わるんです。 |
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風邪も少しだけマシになって、なんとか本日出勤しました。
全然全快してないんで、まだ周りには迷惑かけたまんまですけど・・・ 今日は京響の記念すべき500回目の定期演奏会! そんなときにのんきに休んでる場合やないです。 ましてや、NHKのTV収録もあるとなるとなおさらですよ! ってなわけで、なんとかやってます! |
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おとといは久しぶりに大阪の古巣のホールでの仕事でした。
9時から仕込みで撤収完了は22時半をまわってました。 久しぶりのせいなのと、いろいろと気遣いも多く普段以上にな〜んか疲れて帰宅しました。 翌日は休みだったんで、のんびりとしようと寝たんですけど・・・ 翌朝起きると 身体が重い・・・100kg超えたせいやないですよ。 のどが痛い! 変な咳がでる・・・ 風邪や〜! 幸いその日は休みやったんで、ゆっくり寝たんですが 今朝になってもあまり状況は変わらずで 相方にお願いして、本日も休ませてもらいました。 今日はちゃんと病院にも行って薬もらってきました。 自力で治すぞって思ってたけど、勝てないものには勝てないですね。 関係各位のみなさんへ ご迷惑おかけしてすいませんでした。 明日はちゃんと出勤しますので、どうぞご勘弁を・・・。 ちなみに 先週の日曜日に102kgになってしまってた体重が・・・ 今は97kgです! |
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今日10:25頃、また地震がありました。
震源は近くやったようで ここは“ 震度2 ”でした。 ちょうど控室で休憩中でした。 下から突き上げるように「どぉーん」って感じでした。 思わず大きな声で・・・ 「うわっ!!!」 って叫んでしまいました。 周りのスタッフは、地震よりぼくの声の方に驚いたようです・・・。 だって・・・ ホンマに怖かったんですもん・・・・・・。 |
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前回につづき、大阪の某ホールの話です。
このホールの響きがほんとにいいのは 行ったことのある人なら誰しも納得できるものだと思います。 このホールで演奏される多くの演奏者からも同様の意見をよく耳にします。 小さなホールだけに、演奏者の立ち位置が少し変わるとそれだけで音も変わるんです。 これもホールによってさまざまだと思いますが、よくある話だと思います。 例えば、舞台の前の方で演奏すると どうしても響きが薄くなって生音っぽくなったりします。 逆に、舞台の奥の方で演奏すると 音の芯がなくなりぼぉっとしたような音になったりします。 それらのことから、舞台上でちょうどいい感じに聴こえるという場所が そのホールの基準となるポジションになるのだと思います。 |
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今日の演奏会のスタッフの中に一人“ 謎の人 ”がいるんです。
出演者にはマネージャーさんが随行してるだけで、舞台に関しては一応こちら任せになってまして、進行だけは主催者からのスタッフがしてるんです。 その進行を手伝ってくれるその人が、ちょっと不思議なんです。 |
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先日行ってた大阪の某ホールについてです。
前にも言いましたが、2001年からホール主催の自主公演のみのステージマネージャーとしてお世話になってます。 春と秋の年間2シーズンで、多かった年で年間20公演ほどありました。 各公演にほとんど数日のリハーサルがあるので、ピークのときは40日以上は行ってましたね。 このホールの特色で第一に挙げられるのが、素晴らしい響きを持ったホールということでしょうね。 客席250席の小さなホールで、ソロリサイタルや室内楽にはぴったりのホールです。 もちろんジャンルに関係なく、邦楽やジャズの演奏会もありました。 |
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| もりもりヤッシーの部屋 |
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