大好きな愛車のことや、日頃気になったことなど気ままに書いてます。
ブラヴォ〜! ?
昨日は「森 麻季」さんのリサイタルでした。

5月に京都でお会いして以来でしたが

ずいぶんお腹も目立つ大きさになってましたよ!


マネージャーさんの話では

この日を最後に一旦産休に入られるそうです。


次の仕事は・・・11月に予定が入ってるそうで

そんなすぐに再開するの!?って感じですよね。


京都のときも同じでしたが

ホントに澄みきった綺麗な声と明瞭な言葉

天から降り注ぐような美しい歌でした。


舞台袖に帰ってくるときの表情がすごく光ってました。

帰ってくるたびに、満足したっていう表情で・・・

ホントその表情が輝いていて綺麗でした。


いつまでも彼女の歌声を聴いていたい気持ちになりました。


アンコールでは彼女の得意とするアリアや

「千の風〜」も聴くことができました。

京都のときもアンコールで歌ってましたが

めちゃくちゃよかったですよ!

静かに語るようにうたってるのに一言一言に力があり

ずっしりと心に響いてくる。

森さんこそ、この歌を世間に広めてくれる人だと思いました。


猛暑が続きますが、

どうか元気な赤ちゃんを産んで

またぜひご一緒させていただきたいです!





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2008-07-29 Tue 12:41
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ブラヴォ〜っ!!
今日は「及川浩治」さんのシリーズ第1回で

ラフマニノフのPf協奏曲、第2番と第3番。

プログラムはこの2曲のみ。

1曲を演奏するだけでも、相当な集中力を要すると思うけど

このシリーズでは毎回2曲の協奏曲を演奏していきます。


本番での及川氏のテンションは最高潮でしたよ!

2番の最後の音を弾き終えると同時に飛び上がってましたね。

勢い余ってこけそうになってましたけどね・・・。


舞台袖へ戻ってきたときもすごかったです。

指揮者の「齋藤一郎」さんと何度も抱き合ってました。


やはり新シリーズの第1回目ともあり

及川氏のこの演奏会への強い思いを感じました。


第2回が楽しみです。



全然話は変わるんですけど・・・

明日「健康診断」に行くんです・・・。

実はちゃんと健診を受けるの・・・初めてなんです。

今までずーっとサボってました。

どんな結果が出るか・・・これも楽しみです。




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2008-07-06 Sun 23:39
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Pure Voice !
昨日は「ヘイリー」のコンサートでした。

数年前のドラマ「白い巨塔」のエンディングで

“アメージング・グレイス”を歌っていたあの歌手です。

最近は車のCMでも聴くことができますね。

「天使の歌声」と称される彼女の声・・・

ほんとに澄みきった綺麗な声でした。

日本の歌手の曲なども日本語で歌ったりもしてました。

日本語もすごく滑らかで、あの声にマッチしてました。


今回はPAが入っていたので、マイク越しの彼女の歌でしたが

生でも十分聴ける演奏だったと思います。

いつかホントのアコースティックライブを聴いてみたいです。






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2008-06-10 Tue 09:24
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フランダース!
「フランダース」

って聞くと、どうしても・・・

あの名作「フランダースの犬」が浮かんでしまうけど



今日は「ロイヤル・フランダースフィルハーモニー管弦楽団」の演奏会でした。


ぼくがここにいた頃に来た記憶があるぐらいで

かなり久しぶりの来日だと思います。

その名の通り

ベルギー北部の「フランダース」地方に創設された、同国を代表するオーケストラです。


「フィリップ・ヘレヴェッヘ」指揮 / リーズ・ドゥ・ラ・サールのピアノで

オール・モーツァルトプログラムの演奏会でした。


外国のオーケストラが来ると楽しみなのが・・・

演奏がどんなのかってのも当然ですけど

それよりそのオケのスタッフたちとの交流が楽しみなんです。


今日は日本人スタッフが、大阪の某オケのステージマネージャーだったため

いつもより気楽に仕事できました。

外人スタッフたちも非常に気さくで

すごく楽しい一日を過ごせました。


自分はそんなに英語はちゃんと話せないですけど

同じ仕事をしてると、不思議なことに

英語であれ、仏語であれ、独語であれ、ロシア語であれ・・・

わりとどこの国の人とも話が通じるんです。

大体みんな言ってくることって一緒なんですよ。


椅子や譜面台が欲しいとか・・・

照明がまぶしいから暗くして欲しいとか・・・

暑いからエアコンをもっと強くしてくれとか・・・


ほんと単語の意味は全然わからなくてもちゃんと伝わるんです。


そんなことが楽しいから、外国のオケがくるときはワクワクするんです。


今日のスタッフたちは昨日まで中国でツアーだったようで

なかなか大変だったようです。

その後の日本ツアーだったんで、余計に天国のように思えたのでしょうね!


帰るときにはなんと「サインをくれ!」って言ってきて

記念に持って帰るって喜んで帰っていきました。

そんなことぼくも初めてだったんで

思わず普通に「Y****** M*******」って書いてしまいました。

もっとかっこいいサインを書けばよかったって

ちょっと後悔しましたけどね・・・。


でもホント今日みたいな一日はすごく楽しいんです。


またそういう演奏会があればいいです。


おつかれさまでした!!!




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2008-06-08 Sun 17:33
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懐かしいなぁ〜
4月以降、大阪での勤務が増えて

生活のリズムが不安定になってる毎日です。


最近は歌のリサイタルがちょこちょこあって嬉しいです。

声楽出身のボクとしては

オーケストラや器楽の演奏会より

どうしても気合いが入ってしまいますね。

と言って、決して他は手を抜いてるわけではないですよ。


最近では・・・

「パトリシア・プティボン」
お人形みたいで、すごくチャーミングで
いろいろ小道具を持ち込んで
曲によってキャラが七変化する
なかなか楽しい演奏会でした。


「デジレ・ランカトーレ」
正統派ベルカントで
高音も難なくそのままの発声で
すごくコントロールされた素晴らしい声でした。


「森 麻季」(京都)
リサイタルは初めてでしたが
表情豊かで
彼女の声を聴いてるといつの間にか
彼女の世界に吸い込まれてしまってるって感じでした。



あと・・・

今日本中で一番有名なテノール歌手など


立て続けに演奏会がありました。

有名なあの人は置いておいて・・・

他の女性3人はホント素晴らしかったです。

そんな歌手たちのサポートできることは

この仕事をしてて一番幸せな時間ですね。


残念なのは、やっぱり女性より男性・・・

中でもテノール歌手の演奏会にあまり恵まれてないのがちょっと・・・。


昔はここで

「カルロ・ベルゴンツィ」

「ニコラ・マルティヌッツィ」

「アルフレード・クラウス」

「ホセ・カレーラス」


女性でも・・・

「カーティア・リッチャレッリ」

「レナータ・スコット」

「キャスリーン・バトル」

「フィオレンツァ・コッソット」

「キリ・テ・カナワ」

「ジェシー・ノーマン」

などなど、本当に素晴らしい歌手たちの演奏会に立ち会えました。


個人的には「クラウス」が一番好きでした。

亡くなる1年か2年前の、最後の来日でした。

70歳になろうかという時でしたが

全く衰えを感じない、あの艶やかな澄み切った声は

未だに脳裏に焼き付いてますね。


最近も素晴らしいテノール歌手は沢山いますが

なかなかあの時代の歌手のような存在感のある人は少ないような気がしますね。


でも思い出ばかり引きずってると

自分が歳とった気持ちになってしまうんでダメですね。




それでもやっぱり・・・

あの頃はよかったなぁ〜ってね。




ちょっとマニアックな記事になってすみません・・・。




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2008-05-17 Sat 11:33
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